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不倫相談塾

2018年から2026年へ。不倫相談はこの8年でどう変わったのか?

2026年8月11日

私たちは長年にわたり主に不倫に関する毎月300件を超える恋愛相談をいただいていますが、その中でも圧倒的に多いのが不倫に関するご相談です。

実は2018年にも、当時寄せられた不倫相談をランキング形式でご紹介した記事を書きました。

そして2026年。
この8年間で数え切れないほどの不倫相談を受けてきた中で、相談内容にも時代の変化がはっきり表れるようになってきました。

今回は、2018年当時のランキングを振り返りながら、「現在は何が変わったのか」をお伝えしたいと思います。


2018年8月〜11月で受けた不倫の悩みランキング

第5位

不倫はしたくない、けど彼が好き。結婚もしたいし子供も欲しいのにどうしたらいいのか分からない。(8件)

当時は、不倫関係が始まって間もない女性からの相談が多く、「この恋を続けるべきなのか」という葛藤が中心でした。

私たちは相談者さんが本当に大切にしたいものを整理しながら、ご自身の気持ちと向き合えるようサポートしてきました。

2026年の変化

このような相談は今もありますが、以前より目立つようになったのがダブル不倫です。

既婚者同士がマッチングアプリなどで出会うケースも増え、「最初は割り切った関係だったのに、自分だけ本気になってしまった」という相談が非常に多くなりました。

以前は独身女性と既婚男性という構図が中心でしたが、現在は相談の背景そのものが変化してきています。


第4位

彼発信のLINEが無くなってきたから、彼がLINEしたくなる方法が知りたい。(11件)

2018年当時は、LINEのやり取りに関する相談が非常に多くありました。

返信が減った理由や、彼が返信したくなる心理についてお伝えしながら、コミュニケーションの取り方をアドバイスしていました。

2026年の変化

連絡手段は依然としてLINEが中心ですが、それだけではありません。

最近ではマッチングアプリや各種メッセージアプリなど、出会いから連絡まで複数のツールを利用するケースが増えています。

そのため、「LINEだけを見れば関係性が分かる」という時代ではなくなり、相談内容もより複雑になっています。


第3位

どうやったら離婚してくれるんですか?(26件)

2018年当時から非常に多かった相談です。

「離婚すると言っているのに何も動いてくれない」
そんな男性心理を客観的に分析し、女性側がどのように関係を築くべきかをアドバイスしていました。

2026年の変化

この相談は今も多いですが、女性側の意識が大きく変わりました。

以前は

「私は二番目でも仕方ない」

という考え方の女性も少なくありませんでした。

しかし現在は、

「私は一番になりたい」
「離婚して私と一緒になってほしい」

という強い意思を持つ女性が明らかに増えています。

社会全体で女性の価値観や自己主張が変化したことが、不倫相談にも表れているように感じます。


第2位

彼が考えていることがよく分からない。(32件)

彼の本音が分からず、不安になる相談も非常に多くありました。

男性心理を客観的に分析しながら、女性自身がどうしたいのかを整理するサポートを行っていました。

2026年の変化

相談内容そのものは変わりませんが、背景は変化しています。

近年は女性側が強く感情を伝えるケースが増え、

「なぜ離婚してくれないの?」
「いつまで待たせるの?」

と男性を追い詰めてしまうことで、男性側が精神的に疲弊してしまうケースも少なくありません。

以前は「女性が振り回される相談」が中心でしたが、現在では「女性が強くなり過ぎて関係が悪化してしまう相談」も増えています。


第1位

彼の温度感が下がってきている。(49件)

これは2018年も現在も変わらず最も多い相談です。

「以前のように笑い合えない」
「彼の気持ちが離れてしまった気がする」

こうした相談に対して私たちは、

無理に距離を縮めようとしたり、感情をぶつけたりするのではなく、一度関係をリセットするような行動をおすすめしてきました。

2026年の変化

このアドバイス自体は今も変わりません。

ただし近年は、離婚を求める気持ちが強くなるあまり、

・会うたびに責める
・彼の罪悪感を刺激し続ける
・答えを急がせる

という行動を取ってしまう方が増えています。

その結果、

「彼の気持ちが冷めた」

のではなく、

「彼が精神的に疲れ切ってしまっている」

というケースも珍しくありません。

結婚生活をイメージしたときに、「この人と一緒にいたら安心できる」と感じられる関係を築けるかどうか。

2026年は、以前以上にその視点を重視したアドバイスを行うようになっています。


相談内容は変わっても、本質は変わらない

2018年の記事を書いた頃と比べると、

  • ダブル不倫の増加
  • マッチングアプリによる出会いの増加
  • 女性側の意識や価値観の変化
  • 関係性の複雑化

など、不倫相談には時代の変化が色濃く表れるようになりました。

一方で、

「相手の気持ちが分からない」
「関係を良くしたい」

という悩みの本質は、今も昔も変わりません。

だからこそ、現在のアンサーズでは、単純な恋愛テクニックだけではなく、その人の状況や性格、関係性に合わせてアドバイスの内容も変えています。

8年前とは相談内容も時代背景も変わりました。

だからこそ、私たちのアドバイスも時代に合わせて進化し続けています。

彼を本気にさせる恋愛のカリキュラム
【第8章】 彼は本気?本気じゃない?とにかく本気にさせたい

私たちは、皆さんの「本気」に「本気」で向き合っています。
あなたの覚悟一つで、彼を本気にさせ動かすことはできます。

一度きりの人生。
彼との将来を絶対に自分のものにしたい。
そう願う女性に取り組んでいただきたいカリキュラムです。

【第8章】 彼は本気?本気じゃない?とにかく本気にさせたいカリキュラムはこちら

恋愛の9割はテクニックです。

恋愛テクニックと聞いて「本当に駆け引きは必要なの?自分に正直に真っ直ぐいるのがやっぱり一番相手に伝わるものでしょ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それも一理あります。

但し、それはお互いに恋愛の熱量が同じ、もしくは相手の方が貴方に惚れ込んでいれば。という条件下においてです。
彼が貴方に惚れ込んでいて何をしてもメロメロの状態であれば、貴方は自由に好きなだけ感情任せに動いて構いません。
多少自爆しようと彼はそれすら愛しいと感じてくれるはずです。

ここでお伝えしたいのは
「彼は既婚者であり、父親、配偶者としての別の役割、別の顔を持っている場合」
「彼があなたに対しての恋愛感情に一線を引いているもしくは少し低下してきている場合」
は、恋愛テクニックや駆け引きは必ず必要だということです。

特に不倫恋愛の場合は、彼側にも恋愛のテンションに高低差が出てきます。
ふいに恋愛脳を維持できなくなるタイミングもあるでしょう。
そんな時に感情任せに動いたり接することが、彼の気持ちを萎えさせてしまうケースを私達は数えきれない位に見てきました。

人によって千差万別ですが、必ず人の感情には『こう働きかければ、こう反応する』という法則がちゃんとあります。
彼のテンションが下がるには理由があり、そうなってしまった心理が彼側にあります。
感情に身を任せるのではなく、テクニックを知った上で彼に接してみると面白いように反応をコントロールできます。
大きな綻びになる前に最小限の状態でその芽を摘むことは可能です。

あんなに「俺は離婚は出来ないから」と言っていた彼が
「こういう風に動いていこうと思ってる。こういう話を嫁とした。時間はかかるけどこれ以上は待たせないから。信じて欲しい」と言ってくれる状況に変っていくケースもたくさん見てきました。
「アドバイス貰った通りにやってみたら彼が本当に変わりました!なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています…」
と言われることも私達にとっては有難く、同時に必ず言われるお言葉となりました。

感情だけで訴えかけても、解決できない問題はたくさんあります。
本気であれば、素直さ正直さだけでなく戦略性や計画性、時には打算的にならなければなりません。
だから私たちは「ただ寄り添うだけ」「貴方の気持ちを楽にするだけ」の電話相談はしていません。
彼との問題やお悩みを、”頭で理解し、分析して、具体的な行動”で変えていく。
解決や望む状況を作っていくことを優先してアドバイス致します。
今のままでいい…と思えない方はまずは第一歩。
あなたからのお電話をお待ちしています!