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不倫相談塾

「答えを出す場所」であり続けたい。 〜FS HIROBAが、これから目指す“新しい居場所”とは

トップカウンセラー・水沢さんインタビュー

いつも凛としてかっこいい水沢さん

10年以上にわたり、多くの恋愛相談に寄り添ってきたFS HIROBA。
電話相談を中心に、不倫や複雑な恋愛に悩む人たちの“最後の拠り所”として支持されてきました。

そんなFS HIROBAが、これから大きく形を変えようとしています。

今回お話を聞いたのは、長年最前線で相談者さんと向き合ってきたトップカウンセラーの水沢さん。
AI時代の恋愛相談、今の不倫相談者さんを取り巻く環境、そしてこれからFS HIROBAが目指す姿について語っていただきました。

「人の本質」は、時代が変わっても変わらない

―― コロナ禍を経て、恋愛や不倫相談に変化はありましたか?

水沢さん:
世界情勢としては大きく変わったと思います。でも、人の恋愛感情とか、本質的な部分って実はあまり変わっていないんですよね。

もちろんコロナ禍では、「会えない」「デートしにくい」みたいな影響はありました。
でも、“不倫が増えた・減った”みたいな話ではなくて。

ただ、ひとつ大きかったのは「家庭内の空気」かなと思います。

リモートワークで夫婦が四六時中一緒にいるようになって、それまで“適度な距離感”で成り立っていた関係が崩れてしまった。その結果、家庭内のストレスが一気に増えたという話は本当に多かったです。

「家にいるのがしんどい」
「外に出たい」
「誰かに癒されたい」

そういう感情が強くなった人は多かったと思います。

AIは“肯定”してくれる。でも、本当に必要なのはそこじゃない

―― 最近はAI相談やチャット型の恋愛相談も増えています。どう感じていますか?

水沢さん:
AIって、本当に身近になりましたよね。
って、検索するよりAIに聞いた方が早いことも多いし、みんな「自分専用のAI」を持ってる感覚だと思うんです。

実際、メンタルを整えるとか、誰にも言えないことを吐き出す場所としては、AIはすごく優秀だと思います。

ただ、恋愛相談になると、私はまだ“決定的に違う部分”があると思っていて。
AIって、基本的に否定をしないんですよ。

たとえば、相談者さんが
「彼にLINEしたい」
って思ってるとするじゃないですか。

本当は“送らない方がいい”ケースでも、AIはその「送りたい気持ち」を汲み取って、

「だったらこういう言い方なら重くならないよ」

みたいに、“送る前提”で提案してしまうことが多い。

でも、私たちが見るべきなのはそこじゃないんですよね。

「今それをやったら、関係が壊れる」
「これは絶対にやめた方がいい」

そういう“止める判断”って、恋愛ではすごく大事なんです。

恋愛って、ひとつの行動で取り返しがつかなくなることがあるから。

「気持ちよくさせる」より、「ちゃんと答えを出したい」

―― FS HIROBAとして、大事にしたいスタンスはありますか?

水沢さん:
やっぱり、“相談者さんに好かれること”より、“ちゃんと答えを出すこと”を大切にしたいですね。

もちろん、優しく寄り添うことは大事です。
でも、ただ肯定して気持ちよくなってもらうだけなら、本当の意味でその人のためにはならないこともある。

「また使ってほしい」
「気持ちよく終わってほしい」

それを優先すると、どうしても“耳触りのいい言葉”ばかりになってしまう。

でも私たちは、
「このままだと危ない」
「今は動かない方がいい」
っていうことも、必要ならちゃんと伝えたい。

相談者さんの未来を本気で考えるなら、そこは逃げちゃいけない部分だと思っています。

FSHIROBAは、“病院”から“居場所”へ

今回のインタビューで特に印象的だったのが、これからのFS HIROBAについて語ったこの言葉でした。

水沢さん:
今までのFS HIROBAって、“何か起きた時に来る場所”だったと思うんです。

苦しくなった時。
彼と揉めた時。
どうしようもなくなった時。

いわば、“病院”みたいな存在でした。

もちろん、その役割はこれからも絶対に必要です。

でも、本当は“問題が起きる前”に気づけることもたくさんあるんですよね。

「それ、ちょっと危ないかも」
「その違和感、放置しない方がいいかも」

そういう段階で話せる場所が、今まであまり作れていなかった。

だからこれからは、もっとラフに繋がれる場所を増やしていきたいと思っています。

「相談」だけじゃない。もっと気軽に、もっと自由に

今後FS HIROBAでは、電話相談以外にも、

  • リアルで集まるお茶会
  • ラフなライブ配信
  • 気軽に話せるコミュニティ
  • “何も起きてない時”にも参加できる場

など、新しい形の取り組みを増やしていく予定です。

水沢さん:
昔はライブ配信も、“ちゃんと学びを用意しなきゃ”って気負ってたんです。

でもこれからは、もっとラフでいいと思っていて。

途中参加でもいいし、聞き流しでもいいし、最後だけ来てもいい。

「今日なんか話したいな」
「ちょっと誰かと繋がりたいな」

そんな感覚で来られる場所を作りたいんです。

不倫って、普通の恋愛以上に“話せる場所がない”んですよ。

友達にも言えない。
言えても、関係が壊れてしまうこともある。

だからこそ、“気兼ねなく話せる場所”って本当に大事だと思っています。

「何も起きていない時」こそ、大事にしたい

最後に、これからのFS HIROBAについて聞くと、水沢さんはこんな言葉を話してくれました。

「何も起きてないなら、それが一番いいんです。」

でも、

  • ちょっとした違和感
  • 小さな不安
  • 誰にも言えないモヤモヤ

そういうものを、一人で抱え込まなくていい場所は必要だと思う。

“問題が起きてから行く場所”ではなく、
“日常の中で心を整えられる場所”へ。

FS HIROBAはこれから、そんな新しい形へ進化していきます。

恋愛の9割はテクニックです。

恋愛テクニックと聞いて「本当に駆け引きは必要なの?自分に正直に真っ直ぐいるのがやっぱり一番相手に伝わるものでしょ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それも一理あります。

但し、それはお互いに恋愛の熱量が同じ、もしくは相手の方が貴方に惚れ込んでいれば。という条件下においてです。
彼が貴方に惚れ込んでいて何をしてもメロメロの状態であれば、貴方は自由に好きなだけ感情任せに動いて構いません。
多少自爆しようと彼はそれすら愛しいと感じてくれるはずです。

ここでお伝えしたいのは
「彼は既婚者であり、父親、配偶者としての別の役割、別の顔を持っている場合」
「彼があなたに対しての恋愛感情に一線を引いているもしくは少し低下してきている場合」
は、恋愛テクニックや駆け引きは必ず必要だということです。

特に不倫恋愛の場合は、彼側にも恋愛のテンションに高低差が出てきます。
ふいに恋愛脳を維持できなくなるタイミングもあるでしょう。
そんな時に感情任せに動いたり接することが、彼の気持ちを萎えさせてしまうケースを私達は数えきれない位に見てきました。

人によって千差万別ですが、必ず人の感情には『こう働きかければ、こう反応する』という法則がちゃんとあります。
彼のテンションが下がるには理由があり、そうなってしまった心理が彼側にあります。
感情に身を任せるのではなく、テクニックを知った上で彼に接してみると面白いように反応をコントロールできます。
大きな綻びになる前に最小限の状態でその芽を摘むことは可能です。

あんなに「俺は離婚は出来ないから」と言っていた彼が
「こういう風に動いていこうと思ってる。こういう話を嫁とした。時間はかかるけどこれ以上は待たせないから。信じて欲しい」と言ってくれる状況に変っていくケースもたくさん見てきました。
「アドバイス貰った通りにやってみたら彼が本当に変わりました!なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています…」
と言われることも私達にとっては有難く、同時に必ず言われるお言葉となりました。

感情だけで訴えかけても、解決できない問題はたくさんあります。
本気であれば、素直さ正直さだけでなく戦略性や計画性、時には打算的にならなければなりません。
だから私たちは「ただ寄り添うだけ」「貴方の気持ちを楽にするだけ」の電話相談はしていません。
彼との問題やお悩みを、”頭で理解し、分析して、具体的な行動”で変えていく。
解決や望む状況を作っていくことを優先してアドバイス致します。
今のままでいい…と思えない方はまずは第一歩。
あなたからのお電話をお待ちしています!