【幸せな気持ちになれる話】突如、交際相手の婚約者が現れた話 冒頭編

2015年11月18日

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本日は、付き合っている彼のもとに突然元婚約者が現れた友美さんのご相談です。

交際相手の婚約者が現れた話 冒頭編

【登場人物】

相談者 友美さん(仮名) 不倫相手 浩一さん
(仮名)
元婚約者 恵梨香さん
(仮名)
年齢 30代後半 年齢 30代半ば 年齢 30代半ば
職業 メーカー勤務 職業 建設業経営 職業 フリーター

突然の悲劇。結婚を考えていた彼の元に・・・

友美さんと浩一さんは共通の友人の紹介で3年前に知り合いました。同じ野球チームのファンだったことで意気投合し、付き合うことに。
浩一さんは、お父様が経営する建設会社に勤めていらっしゃいました。
とても穏やかで優しい浩一さんに惹かれ、友美さんは結婚を意識するようになりました。
浩一さんとも結婚の話をするようになった頃、彼のお父様が倒れ、数日後に息を引き取りました。
脳梗塞だったそうです。
突然のことに会社でもかなり混乱があったそうですが、お父様の意志通り、浩一さんが会社を継ぐことになりました。
以前に増して忙しくなった彼を支えようと友美さんも誠心誠意尽くしていました。

そんなある日。
友美さんは彼から呼び出されました。

「ごめん、結婚できないかもしれない。」
友美さんは何のことかさっぱり理解できませんでした。
浩一さんの話をまとめると、
・浩一さんには5年前に婚約者がいた
・しかし、浩一さんの両親の反対にあい、結婚を断念していた
・最近連絡があり結婚を迫られている
ということでした。

読者の皆さんの中には、
「今の交際相手がいるんだから、断ればいいじゃない。」
とお思いの方も多いでしょう。

しかし、浩一さんは元婚約者への申し訳なさからか断ることができずにどんどん話を進められているということでした。

私は、2番目なの?

元婚約者の名前は恵梨香といいました。
恵梨香が現れてからというものの、会える頻度がめっきり少なくなってしまいました。

「私は、あなたの彼女じゃないの?2番目の女だったの?」
そう聞いても浩一さんから返ってくるのは、
「ごめん」という答えにならない答えでした。
浩一さんは完全に恵梨香のコントロール下にあるかのようでした。

友美さんは、悩んだ結果自分ではどうしようもないという結論に至り、私たちの元にご相談に来られました。

私たちの心を動かした言葉

面談での友美さんの言葉に私たちは感動し、全力で支えようという気持ちになりました。
友美さんの言葉をご紹介します。

「正直、私が結婚できるかどうかはあまり重要なことではないんです。でも、最近の彼は思い詰めたようにしているし、辛そうに見えるんです。彼が自分で身動きが取れなくなっているとしたら、楽にしてあげれたらいいなと思っています。」
自分のことよりも、彼のことを心配して想う気持ちに私たちは心動かされました。
“友美さんを笑顔にしたい”
私たちはその気持ちで一丸となって別れさせ工作がスタートしました。

次回、恵梨香に対する工作で驚くべき本性が明らかになります。
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