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不倫相談塾

真正面から奥さんと別れてもらう方法を考える

これまで、真正面から「離婚する気があるの?」と男性を問い詰めるのは絶対NGと、お伝えしてきました。離婚を詰め寄られて「わ、わかった、離婚してくる!」なんていう男性はほとんど存在しないからです。もし、そのような男性がいたのであれば、もともと離婚を真剣に考えていたということだけで、彼女に「離婚して」と真正面から詰められたから離婚したと言えるケースはほとんどないのです。

FS HIROBAでは、

・恋愛関係の延長線上に離婚はない

・彼と恋愛関係を超えて「互いに必要としあえる関係」になることが大切

・そのためには「お互いの価値観や人生に求めるものを理解し合う」ことが必要

だとお伝えしています。

これらの点について、詳しくは

彼と『一緒に生きる』ということの意味 」を読んでみてください。

それでももう耐えられない、これ以上人生を待つことに費やせないというなら

ここからは、絶対NGだとお伝えしてきました、彼に直接「離婚を迫る」という選択肢についてお話していきます。

なぜ、今までNGだとしてきた「離婚を迫る」ことについて解説するのかといいますと、最近の電話相談で「いろいろ試してきたけどもう待てない」「これ以上振り回されたくない」「離婚するか別れるかにしないと耐えられない」というご相談が何件かあったからです。

「彼に直接離婚を迫る」

これからご紹介するこの方法は、超劇薬です。失敗したらもう別れるしかないと思ってください。

離婚を迫った際に「本気で考えるから」などと、動くのか動かないのかわからない男性の言葉に丸め込まれた瞬間、主導権は相手持ちになります。「離婚しなくても別れないじゃん」と思われてしまいます。そうなったら、もう何を言ってもいなされるだけ、舐められるだけです。

だからこそ、「彼に直接離婚を迫る」というのは、失敗したら彼と別れる覚悟がある人だけに使ってほしい方法なのです。

彼に離婚を迫る、その言葉とは?

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https://fcc-froom.com/work/wakare_houhou/

恋愛の9割はテクニックです。

恋愛テクニックと聞いて「本当に駆け引きは必要なの?自分に正直に真っ直ぐいるのがやっぱり一番相手に伝わるものでしょ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それも一理あります。

但し、それはお互いに恋愛の熱量が同じ、もしくは相手の方が貴方に惚れ込んでいれば。という条件下においてです。
彼が貴方に惚れ込んでいて何をしてもメロメロの状態であれば、貴方は自由に好きなだけ感情任せに動いて構いません。
多少自爆しようと彼はそれすら愛しいと感じてくれるはずです。

ここでお伝えしたいのは
「彼は既婚者であり、父親、配偶者としての別の役割、別の顔を持っている場合」
「彼があなたに対しての恋愛感情に一線を引いているもしくは少し低下してきている場合」
は、恋愛テクニックや駆け引きは必ず必要だということです。

特に不倫恋愛の場合は、彼側にも恋愛のテンションに高低差が出てきます。
ふいに恋愛脳を維持できなくなるタイミングもあるでしょう。
そんな時に感情任せに動いたり接することが、彼の気持ちを萎えさせてしまうケースを私達は数えきれない位に見てきました。

人によって千差万別ですが、必ず人の感情には『こう働きかければ、こう反応する』という法則がちゃんとあります。
彼のテンションが下がるには理由があり、そうなってしまった心理が彼側にあります。
感情に身を任せるのではなく、テクニックを知った上で彼に接してみると面白いように反応をコントロールできます。
大きな綻びになる前に最小限の状態でその芽を摘むことは可能です。

あんなに「俺は離婚は出来ないから」と言っていた彼が
「こういう風に動いていこうと思ってる。こういう話を嫁とした。時間はかかるけどこれ以上は待たせないから。信じて欲しい」と言ってくれる状況に変っていくケースもたくさん見てきました。
「アドバイス貰った通りにやってみたら彼が本当に変わりました!なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています…」
と言われることも私達にとっては有難く、同時に必ず言われるお言葉となりました。

感情だけで訴えかけても、解決できない問題はたくさんあります。
本気であれば、素直さ正直さだけでなく戦略性や計画性、時には打算的にならなければなりません。
だから私たちは「ただ寄り添うだけ」「貴方の気持ちを楽にするだけ」の電話相談はしていません。
彼との問題やお悩みを、”頭で理解し、分析して、具体的な行動”で変えていく。
解決や望む状況を作っていくことを優先してアドバイス致します。
今のままでいい…と思えない方はまずは第一歩。
あなたからのお電話をお待ちしています!