素人とプロによる不倫関係修復の違い 後編

2016年2月4日

さて、後編ではいよいよ工作員が動き出します。
前編を読んでいない方はこちら

私たちに依頼することで何が変わるのか?後編

3、工作員が間に入ることで、不倫相手の心理誘導が可能になる

これは、私たちプロが行う工作ならではですね。
でも、工作員による心理誘導だけで劇的に状況が改善するわけではありません。
「工作員による心理誘導」と「相談者様と不倫相手の方のコミュニケーション」を効果的に組み合わせることで関係を改善させることができます。

殆どの方は工作ってなに?という感じだと思います。
工作は例えて言うと、テレビCMに近いのかなと思っています。
例えば皆さんシャンプーのCMを見て「欲しい!」と思ってドラッグストアに走ったことってありますか?
私自身の経験では、あまりないような気がします。
どちらかというと、ドラッグストアに買い物に行った時に「CMで見たやつだ」と思い出して手に取ったことはあると思います。

不倫関係改善工作もこれに近いです。
具体的なケースに落としてみると、例えば男性工作員と不倫相手(既婚男性)の間でこんな会話があったとします。

不倫相手「連絡がしつこくてさ。勘弁してくれって言ったんだよね。」

男性工作員「自分でもよくないと思ってても連絡しちゃうことあるからねぇ。今は反省して、連絡してこないんじゃない?」

不倫相手「いや、また絶対連絡してくると思うよ。」

この会話だけで、不倫相手の相談者様に対する印象はまだ変わりません。ですが、印象に残るような言葉を残しておきます。
それから1週間は相談者様に不倫相手への連絡を絶っていただきました。

1週間後、工作員と不倫相手の男性が会った時のこと・・・

不倫相手「やっぱ連絡してこないんだよね。」

男性工作員「いやだから、悪いと思ってるんだよ。連絡してあげたら?」

と工作員が促し、不倫相手からメールがあったところで、

相談者様”自分を押し付けてごめんなさい。私からは連絡できないと思ってたから嬉しかった。”

と返信しました。

これは実際にあったケースですが、ここで二つの事実が生まれています。
1、連絡を嫌がっていた不倫相手と自然な形で相談者様が連絡を取れる状況
2、工作員の言っていることは正しいという印象を不倫相手が持つ

1よりも2の状況を作ることが大切です。
不倫相手が男性工作員を信頼して相談する機会を増やすことで、心理誘導できる機会が増えるからです。
一気に物事を動かそうとするのではなく、この間接的な心理誘導の積み重ねが彼の相談者様への気持ちを動かすことにつながるのです。

4、不倫相手と連絡を取るタイミングをプロが教えてくれる。

3、工作員が間に入ることで、不倫相手の心理誘導が可能になるでもわかるように、不倫相手との関係を改善するためにとても大事なことは連絡を取るタイミングです。

例えば、あなたが相手のマイナス感情をリセットするために一度距離を置いたとします。ではその後、いつ連絡をすればいいのか分かりますか?
答えは、”不倫相手があなたとの関係が終わりそうなことに気づき焦った時”がタイミングです。これは、人によって1週間だったり1ヶ月だったりします。
ご自身で不倫関係の改善を試みると、どうしてもこの部分が予想で動かざるを得なくなります。不倫関係改善サポートにしてもそれは同じです。相手の本心を直接聞いている訳ではないのでこれはやむを得ません。
その面、不倫関係改善工作は、不倫相手の本音を工作員が聞き取りながら進めていくので「今連絡を取るタイミングだ!」と確信をもって連絡を取ることができます。

また、連絡する内容も担当者が具体的にアドバイスさせていただくので、「なんて送れば良いんだろう。」と悩むことなくやりとりすることができます。

以上が、私たちに不倫関係改善工作を依頼することによる違いです。
いかがでしょうか?不倫関係改善工作というサービスについて少し分かっていただけたでしょうか?

基本的にはご自身で解決できることが一番ですから、まずはご自身で試してみてください。
「それでも、中々付き合いがうまくいかない。」という方で、何とか仲が良かった頃に戻りたいという方は一度私たちにご相談ください。

本当にどうしようもない時はプロに相談するのも一つです。

私たちは、工作という手法を使って数々の恋愛や不倫の悩みを解決してきました。
私たちプロの工作手法については、アクアグローバルサポート公式サイトをご覧ください。

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Posted by ohashi