不倫相手との最適なLINE頻度〜夜編〜

2018年8月6日

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
前回から不倫相手との最適なLINE(ライン)の頻度についてお伝えしています。
不倫相手との最適なLINE頻度

前回の記事をまとめます

会えない寂しさをLINEにぶつけると、ついついこちらから送りすぎてしまったり、相手が返しづらい状況に陥ってしまいます。
LINEは「r連絡手段」 +「コミュニケーションを楽しむツール」くらいに捉えて、時にこちらで会話をストップさせるくらいの余裕を持つことが大切です。
既読のまま放置しておくくらいの距離感でちょうど良いです。

さて、今回は夜(仕事が終わった後)にどんなLINEをするのがいいかお伝えしたいと思います。
根本的には前回お伝えした朝編と変わらないです。

仕事が終わった後にするLINE例

今回の設定は、「仕事が終わった後にLINEしてみたら、不倫相手の体調が悪かった時」です。

LINEやりとり1

LINEやりとり2

LINEやりとり1

まずこちらのLINEについてみてみましょう。
冒頭のLINEは問題ありませんが不倫相手の

「なんかちょっと風邪っぽいんだよね。」

からが要注意です。まず、一方的にLINEを送ってしまっています。相手もこんな矢継ぎ早にLINEが送られてきたら返信するのに二の足を踏んでしまいます。心配している気持ちはわかるのですが、ちょっと過剰に伝えすぎて「心配しているアピール」と取られてしまうこともります。
LINEはコミュニケーションツールなので、一つの発言に一つ返すということを徹底したほうがスムーズにやり取りが進みます。。

この何通も送ってしまうことで、相手の返信がスタンプのみになっていますね。
またそれに対して、「早く治して栄養あるもの食べに行こう♡」と自分の会いたいという気持ちが見えてしまっています。

LINEやりとり2

LINEやりとり1に対して、こちらは会話がとてもスムーズですよね。こちらから一方的に送っているわけではないので相手もスタンプではなく、言葉で返してくれています。そして、このやりとりで一番いい部分は最後の

「今日は無理せず早く帰って休みなよ。」

という部分です。不倫相手の男性からすると「奥さんのいる家に早く帰って」と言うということは本当に心配してくれているんだなあと伝わりますよね。
普通は「奥さん」やそれを想起させる「家」という単語は二人の間で積極的に使う言葉ではないと思います。
だからこそ、女性側からのこういう発言に男性はすごく思いやりと器の大きさを感じるのです。

いかがでしたか?
今回はこちらで設定をもうけた特別なシチュエーションではありますが、根本的なところは普段も全く変わりません。

こちらから連続でLINEを送らない

会いたいという気持ちを前面に押し出しすぎない

この2点に気をつけてやりとりしてもらうだけでも、不倫相手との関係性に変化を及ぼすことが可能です。

以前、アクアにこられた相談者さんは「不倫相手から連絡があまり返ってこない」というお悩みをお持ちでした。
不倫相手とはLINEでやりとりしていたのですが、その相談者さんのLINEはまさに今回の記事お伝えしたやりとり1状態になっていました。
相談者さんからの一方的なLINEが続き(多い時で10件ほども!)たまに返ってくるという状態です。
そこで今回お伝えしたLINE術を実践してもらったところ、1週間ほどで返信が1日3通ほど返ってくるようになりました。
それまでは2日に1通だったので大幅な変化です。

皆さんも、もし自分から連絡しすぎているかもと思った時は連絡を我慢してみてください。
相手が「そういえばLINE頻度が減ったな」と思わせられたら、状況は少し改善します。
もし個別のやりとりを教えて欲しいということでしたら、一度当サイト宛にメールをください。
アドバイスをさせていただきます。

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