女性不倫カウンセラーにインタビューしました。

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
当サイト「不倫相談塾」は約3年前にオープンしました。
それからちょっとずつ不倫に悩む独身女性からの相談をいただき、最近では毎月数十人の女性から悩み相談を受けております。

不倫相談塾にご相談いただくとカウンセラーから回答メールを送ったり、無料面談を行ったりしています。
今日はアクアの女性カウンセラーが何を考え、どんなお話をするのかをお伝えするべく、ライターさんにインタビューをしていただきました。

アクアの女性カウンセラーにインタビュー

インタビュアー(以下、イ):今日は不倫に悩む独身女性に対してどんな話をするのか教えて下さい。

後藤(以下、後):はい、何でも聞いてください。
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イ:後藤さんはどんな女性の相談を受けることが多いですか?
後:年代が近い女性の相談に乗ることが多いです。私は今40代なので30代後半から40代の独身女性ですね。各年代のカウンセラーがいるのでできるだけ年齢の近いカウンセラーが担当するようにしています。
イ:やはり相談者さんに近い年齢の方が担当した方が良いんですか?
後:それは、もちろん相談者さんによるとは思います。ただ、年齢が近いと恋愛だけではなく色んなことに対する悩みが共有できたり、理解できることが多いんですね、それはお互いの信頼関係にも繋がります。
イ:なるほど。

イ:後藤さんは相談来られた方にはどういう話をするんですか?

後:どういう話をするかというより、しっかりお話をしてもらうことを第一に考えています。その際に、「この方は本心で話してくれてるかな?」というポイントに集中して話をお聞きしています。
イ:本心かどうか、ですか?
後:そうなんです。不倫の話って誰にでもできる相談じゃないじゃないですか。信頼できる友達にだって、本音の部分は話せていないかもしれない。でも、二人の関係を本当にどうにかしようと思ったら、やはりまずは本音を話してもらうしかないんです。だから「この人には本音を話しても大丈夫」と思ってもらえるように私もちゃんと本音で話すようにしています。
イ:本音を共有しているとしていないでどんな違いがあるんですか?
後:それは全然違います。例えば私たちは復縁サポートだったり、お別れトラップという有料サービスを用意していますけど、どちらを行うにしても依頼者さんが変わらなくてはいけないことが出てきます。

最初の段階で本音で向き合えていなかったら、私たちも相談者が変わるべきところを見逃してしまうし、依頼者さんも変わることを受け入れることができません。

それってとても浅い付き合いだし、そんな関わり方で状況を変えられるほど甘くないと思います。

イ:だから、お互い本音で向き合うことが大事なんですね。なんだかとっても熱いですね。

後:しっかり結果を出したいと皆が必死ですからね。「本音で向き合います」とか「誠心誠意」って言葉で言うのは簡単なんですよ。当たり前ですけど結果を出すためにやってるわけだから、本音で付き合わないと意味ないですし熱くもなりますよね。
イ:相談者さんからは、どんなことを言われますか?
後:話してスッキリしたって言われることが一番多いですね。お互い下の名前で呼び合うくらい仲良くなることも少なくないですしね。
イ:後藤さんのキャラクターならではですね。他のカウンセラーの方も同じスタイルなんですか?
後:スタイルは人それぞれ全く違いますよ。根本の考え方は変わらないですけど、男性カウンセラーになるとまたアプローチも変わってきますからね。自分を表すなら「姐御系カウンセラー」といった感じじゃないですかね。

イ:最後に一言お願いします!

後:私の役目は、「頭のどこかで考えないようにしていることを引っ張り出す」ことだと思っています。二人の関係を前進させるためには何が必要なのかを一緒に考えて一歩ずつ前に進んでいきましょう!もうどうしようもないなんてことはありませんからね!

イ:ありがとうございました!

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