不倫専門カウンセラー第1期生にインタビューしました。

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
5月に不倫相談塾で『不倫専門カウンセラー第1期生』を募集したところ10名ほどの方にご応募いただきました。

不倫専門カウンセラー第1期生の募集記事はこちら

不倫専門カウンセラー第1期生募集!

私たちにとっても初めての試みだったため、選考で3名の方に絞らせていただきました。
どの方も密度の濃い不倫経験をお持ちの方で、

自分の不倫経験を生かして、皆さんの悩みを解決できるようになりたい

という熱い思いをお持ちです。

6月に第1期生に向けた講義がスタートしました。

第1期生の方には週に2回弊社にお越しいただき、
今までに私たちが不倫の相談を受けて解決してきた事例や、カウンセラーの考え方に触れることで、不倫している方の悩みを解消し良い方向に導く方法をお伝えしてきました。

6月にスタートして、現在ちょうど折り返し地点です。
1ヶ月半アクアで学んだ不倫専門カウンセラー第1期生の方が”どのように感じている”のか、インタビューをしてみました。

第1期生に聞く!不倫カウンセラーってどうですか?

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インタビュアー:まず皆さんが不倫相談塾に出会ったきっかけを教えてもらえますか?

みさこ(仮名):私は、前から見てた訳ではなくて、この1期生募集の締め切り前日に見つけました。不倫のサイトをいろいろ見ている中で、このサイトに流れ着いて読んでたら、カウンセラーの募集前日だったんで応募しちゃいました。
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ゆみ(仮名):私の場合は応募する前から不倫相談塾を見ていました。好きっていう気持ちに未来が見えなくて、言葉で救ってほしいと思ってこのサイトを見ていました。不倫カウンセラーとして同じ状況の方の力になれないかなと思って応募しました。
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麗子(仮名):私は、彼が離婚を決意してとても不安定な状況でした。彼は自分が頑張らなきゃって思ってたし、私は耐えて待たなきゃいけない。このサイトにたどり着いて「なんか考え方が似てるな」と思ってブックマークをしてちょこちょこ見ていました。自分がしてきたことは間違いじゃなかったと思わせてくれたのが不倫相談塾です。彼の離婚が成立して久しぶりにサイトを見たときに、募集していたので申し込みました。実は彼にも応募したことを話していて「頑張って来なよ」と背中を押してくれています。
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インタビュアー:応募するにあたって不安はありませんでしたか?

ゆみ:私、何の緊張もなく自信いっぱいで来たんです。「とにかくやったるで!」という気合いで。(笑)
最初に面接してもらったときも、ありのままをメールで送っていましたし。会ったときの後藤さん(担当講師)の雰囲気で、勝手に信頼していた感じです。
実際に始まるまでは、語彙力を上げる本や、人間の心理を学ぶ本を読んだりしていました。

麗子:私は入るときは不安でしたよ。知り合いにこういう所にお勉強をしにいくと話したんですけど「タダなんておかしい!」と言われました。
でも直感では「おかしくない」思ってましたし、後悔したくないから来てみたんです。今ではなんて楽しいんだろうと思っています。
私は普段からちょくちょく相談を受けることがあるんですけど、知り合いからの相談って性格も知ってるからアドバイスしやすいと思うんです。何も知らない方から相談を受けて、その方の背景を想像しながらお話ししていくことは難しい分、やりがいがあるなと感じています。

みさこ:私も本当にこういう会社があるのかなって不安はありました。でも好奇心が勝って来てみることにしました。
カウンセラーの方と話して、本当に損得感情なく相談を親身に受けていてすごいなと思いました。

インタビュアー:皆さん不倫経験者ということですが、不倫に対してどんな思いがありますか?

みさこ:不倫って言っても色々な形があります。でも基本的には「不倫は我慢」かなと思います。どっちかが我慢するしかない。私の場合今も関係は続いているんですけど、一度は私が我慢できなくて終わりになったんです。
どうしでも関係を戻したくて、なんとか復縁しました。
今は一切ワガママを言わないようにしています。離婚させたいとまでは思っていないけど、彼が私と同じぐらいの温度になってほしいと思っています。

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ゆみ:私は不倫は純愛だと思っていますが、同時にゴールも見えないなと感じています。可能性がないというより、男性次第になってしまうと思うんです。
ほとんどの男性は家庭を優先しようとしますから、その考え方を変えないと可能性は低いですよね。

麗子:不倫は一言で言うと「魔物」だと思う。私は今の彼との不倫が初めてじゃなくて2度目なんです。最初の不倫も始めは「本気にはなるまい」と心に決めていたけど感情が入ってしまって。今回付き合い始めたときも「あんなに辛い思いはしたくない」と思っていたけど、結局感情が入って「この人を手に入れたい」と思ってしまいました。

インタビュアー:彼が離婚を決意するまでにどんなやりとりがあったんですか?

麗子:一度は、先がないと思って彼に別れを告げたんです。そしたら、2日後にどんな形でもいいから関わっていてほしいと言われて。
「LINEぐらいなら」と連絡を取り合う内に、また会うようになって。その時に「離婚を考えている」と彼から言われました。
そこからは、彼の気持ちをどう引き止めて私に依存させるかを考えていました。
良い意味でゲーム感覚でしたね。ここでこのアイテムを出せば、こういうリアクションをとるだろうと想像しながら実行していました

そうする内に、彼の依存度も高まって私と一緒に離婚を目指すというような構図になっていました。
彼が親に離婚するという話をしに行く時も、どう話せば親に伝わるのか私が考えてメモを持たせたぐらいです。
だから、相手が離婚するかどうかは彼の問題もありますけど、自分次第なんじゃないかと思います。

インタビュアー:ゲーム感覚で彼の考えを変えていくっていうのは不倫相談塾でも紹介している方法ですね。では最後に不倫相談塾を見ている皆さんにコメントをお願いします。

みさこ:不倫はなかなか人に相談できることではないと思います。家族とか友達にも言えることではないですし。本当に塞ぎ込んでおかしくなる前にぜひご相談に来てください。30分話すだけでも気持ちが楽になると思います!

ゆみ:何でも相談してください。あなたに寄り添って真剣にアドバイスをさせていただきます。今の状況から開ける道は必ずあります。

麗子:一人で悩んでいると、自分を見失いそうになると思います。自分を見失わないために第三者の客観的な意見を聞くことで、冷静な判断ができるようになるので、是非ご相談にお越しください。

インタビュアー:皆さんありがとうございました!

現在、不倫専門カウンセラー第2期生募集を計画中です。

不倫専門カウンセラー第2期生のスタートが決まりましたら、当サイトにて募集を開始いたしますのでしばしお待ちください。

あなたの不倫エピソードをお待ちしています。

今回不倫カウンセラー第1期生の不倫エピソードをインタビュー内でご紹介いたしましたが、
皆さんの不倫のお話も是非お聞かせいただけたらと思います。
「我こそは、他の人がなかなかしていない不倫の経験をしている!」という方は是非、下記のフォームよりお送りください。

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