接客と不倫の遠からぬ関係性

2016年12月12日

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
最近、不倫塾で是非伝えたい!と思う出来事があったのでお伝えしたいと思います。

私が通っている美容室でのお話です。
私を担当していくださっている美容師さんは本当に細やかな気の利く方で、私が何を言わずとも考えていることを感じ取ってくださいます。(時々、エスパーなんじゃないかと思うほど!)

例えば、シャンプーをしている時のこと。
どの美容師さんからも「どこかかゆいところはございませんか?」と質問されますよね。
私は聞かれるたびに「いえ、大丈夫です」と答えてきました。(かゆいところがあったとしても我慢してしまいます。)
でも、その美容師さんはなぜか、私がかゆいと思うところを的確に洗ってくださるのです。
直接は聞いてないのですが、恐らく私が何かしらのシグナルを発していてそれを敏感に感じ取ってくださっているのだと思います。

シャンプーをしていただきながら、これは不倫に通ずるものがあるなあと考えていました。
私がこのサイトで”不倫相手の心をがっしりと掴むためには不倫相手を支えるべし”と繰り返しお伝えしています。
徹底的に支えるということはどういうことかというと、不倫相手が出すシグナルを観察して、何か変化を見つけたら先回りしてケアしてあげることをいいます。

つまり、かゆいところを察知して、かゆいと言わせる前にしっかり洗ってあげる、先日の美容師さんのような細やかさが必要なのです。
もちろん一朝一夕でできるようになるものではありません。会うたびに「今日はどんな気分なんだろう」とか「何かして欲しいことはないかな。」などどうすれば相手が嬉しいのか、安らいでくれるのか想像してみることから始めてみましょう。
続けているうちに、不倫相手が求めていることが少しづつ見えてきます。

そして、不倫相手が求めていることが何となくわかったら、本人にこっそり実践してみてください。
本人の反応をみながら、これは当たったな、的外れであったなとゲーム感覚で行ってみましょう。
すると、相手のちょっとした変化を探すのが楽しくなってきます。
不倫相手からしても、さりげなく自分のことを気遣ってくれる相手を悪く思う人はいないので、おふたりの関係はかなりの確率でプラスに働くでしょう。

最後に、恋愛は接客ではありませんが、良い接客ができる人は恋愛においても気遣いができるのではないかと思います。
すご腕の営業マンは、モノを売り込まずして、モノを売ってしまうといいます。
それと同じで、あなた自身を売り込まずしてあなたご自身が求められる状況を作っていきましょう。

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