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遠距離不倫、楽しんでる?彼との繋がりを無理に保とうとしてませんか?

2026年2月20日

今年も春、社会人にとっては異動の季節がやってまいりました。
不倫しているカップルの中には、4月から遠距離になってしまったという方も少なくないでしょう。

遠距離不倫。
普通に考えるととても辛いですよね。

最近、彼と遠距離不倫をしている女性から相談がありました。

その相談はまとめるとこんな内容です。

目次

彼との関係性は悪いものではないですが。距離が離れている不安から、彼との繋がりが多ければ多いほうがいいと思っていました。
それで、毎日連絡をとっていたけど、FS HIROBAを読んでこのままでいいのか不安になりました。

どうやら遠距離不倫になって、彼に頻繁にLINEをしてしまっていたようです。

結論からいうと連絡頻度は、二人の関係に大きく左右しません。

この方だけではなく、彼との連絡頻度=彼との関係性と思っていらっしゃる方は少なくありません。
まずはこの認識を変えていただきたいと思っています。

連絡頻度が高いから関係が良い訳でもないし、低いから悪い訳でもありません。

ですから、彼との繋がりを保つために、連絡頻度を保つと言う考え方をまずやめましょう。
確かに、遠距離不倫の場合、余計に彼との繋がりを保ちたいと言う気持ちが湧いてくるのは痛いほど分かります。

でも、次の質問に即答できない場合は、やはり彼との連絡の取り方を考え直した方がいいかもしれません。

彼と毎日連絡をとっていて”とても楽しい”ですか?

もし、「楽しいかなあ?」と少し考えてしまったり、「どちらかというと楽しいというより安心かも」と思った方は彼との連絡頻度を見直す必要があります。
なぜなら、(最低限の必要なやりとりを除いて)彼とのやりとりは楽しいものであるべきだからです。

楽しさは感じられてないけど、不安だからLINEしてしまう、なんとなく続けてしまう。
その関係性を続けても、プラスに働きません。

お互いが楽しい・幸せと思える連絡のやりとりのみが、二人の関係を縮める。楽しいやり取りは、「続く」ものではなく「思わず続いてしまっている」もの、です。

なので連絡を取る最適な頻度というのはありません。
2日に1回なのか、週に1回なのか、その頻度は二人によって変わってきます。
何度も言いますが、その頻度が多いわけではなく、やりとりが二人にとって満たされるものであることが大切です。

 

遠距離不倫のメリット

距離があるからこそ「依存」が減って関係が安定しやすい

遠距離になると会える回数は減りますが、そのぶん「相手中心の生活」になりにくくなります。毎日会えないからこそ、自分の仕事や生活のペースを守りやすく、結果的に依存や束縛が起きにくいというメリットがあります。

連絡頻度に振り回されず、「会えたときに満たされる」「会えない間も自分の時間が充実している」という状態を作れれば、関係はむしろ安定しやすいです。遠距離はつらい面もありますが、うまく使えば二人の関係を健全に保つ距離にもなります。

会う時間の価値が上がり、思い出が濃くなりやすい

近距離だと「いつでも会える」が当たり前になり、会うこと自体の特別感が薄れやすいです。一方、遠距離は会える日が限られるため、会う時間を大切にしようという意識が働きやすく、結果として密度の濃い時間になりやすい特徴があります。

「次に会う日を決める」「会ったときにやりたいことを共有する」など、会える時間を軸に関係を作れると、LINEで無理に埋めなくても繋がりを感じやすくなります。

連絡の“質”に意識が向きやすく、やりとりが前向きになりやすい

遠距離では、ただ回数を増やすよりも「短くても満たされるやりとり」を意識しやすくなります。義務的な連絡を続けるより、楽しい話題や、会える日の楽しみなど、前向きな内容が中心になれば、関係は自然に良い方向へ進みます。

「思わず続いてしまう会話」だけが残っていくと、連絡が少なくても不安に振り回されにくくなり、結果として長続きしやすくなります。

遠距離不倫のデメリット

不安が増えやすく、連絡頻度が“安心の道具”になりやすい

遠距離不倫で一番起きやすいのが、「不安を減らすために連絡を増やす」という流れです。連絡が多い=関係が良い、と感じてしまう方もいますが、連絡頻度は関係性を保証してくれるものではありません。

不安だからLINEをする、返信が遅いとさらに不安になる、またLINEが増える……という悪循環に入ると、やりとりの目的が「楽しい」から「安心の確保」へ変わってしまいます。そうなると、二人の関係はプラスに働きにくくなります。

男性のLINEがそっけなく見えて、温度差を感じやすい

会っているときは楽しそうなのに、離れた途端に連絡が淡白で「余韻がない」と感じることがあります。ですが多くの男性は、メールやLINEを感情表現の場というより連絡手段として捉えています。

そのため、LINEがそっけないことを「気持ちが冷めた」と結びつけると不安が増え、連絡頻度を上げてしまいがちです。結果として彼が負担を感じ、関係が崩れやすくなります。遠距離では特に、LINEの温度ではなく会ったときの態度や約束を守る行動で関係を判断する視点が必要です。

会えない時間が長いほど、想像でネガティブを膨らませやすい

遠距離は相手の生活が見えにくいぶん、「今なにしてるんだろう」「私のこと考えてるのかな」と想像が増えます。情報が少ない状態で考え続けると、根拠のない不安や疑いが膨らみやすくなります。

この状態で連絡を増やしても、安心が長続きしないことが多いです。大切なのは、連絡で埋めようとする前に、自分の気持ちを整える時間を持ち、必要なら「どんな連絡が心地いいか」を二人で共有することです。

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男性は、メールやLINEではそっけないもの

冒頭でご紹介した相談者さんと別の方でこう言う悩みを持っている方がいました。

遠距離不倫している彼と2ヶ月に1回会います。会った時は、彼もとても楽しそうにしてくれるのに、離れた後彼にその余韻がないのが嫌です。自分はその後もその思い出を噛みしめているのに。温度差があるのでしょうか。

これも女性が男性のことを勘違いしているのですが、

基本的に男性はメールやLINEではそっけないもの

です。
中には、絵文字を多用する方もいるかもしれませんが、メールやLINEはあくまで連絡手段と捉えている男性が多いものです。たとえ、遠距離不倫中の関係であっても、です。
だから、男性は会った時の余韻を引きづらない訳ではなくて、メールやLINEでそのことを表現しないだけなのです。
それを勘違いして、不安から連絡頻度を上げてしまうと彼が負担に感じてしまいます。

遠距離不倫で大事なことをまとめます。

遠距離不倫の関係を長続きさせる方法

「毎日連絡=安心」をやめて、連絡の目的をそろえる

遠距離になると不安が増えるぶん、「つながっている感」を求めて連絡が増えがちです。ですが、連絡頻度そのものは二人の関係性を決めません。むしろ大切なのは、そのやりとりが二人にとって満たされるものかどうかです。

まずは、連絡をするときに「何のために送るのか」を自分の中で言葉にしてみてください。会話が楽しいから送っているのか、不安を埋めるために送っているのか。もし後者が多いなら、頻度を上げても安心は長続きしません。

長続きさせるためには、連絡を増やすよりも、連絡の目的を二人でそろえることが先です。「報告はこれくらい」「雑談は余裕があるとき」「返せない日は無理しない」など、ざっくりでもルールが共有できると、不安が減って関係が安定します。

LINEは“つなぎ”と割り切り、会った時間の価値を高める

遠距離不倫は「会えない時間」が長いからこそ、会えたときの質が関係を左右します。LINEで毎日つながることより、会った時間が二人にとって「また頑張れる」と思えるものになっているかが重要です。

そのために、普段のLINEは「思わず続いてしまう楽しいやりとり」だけを残し、義務的な確認や不安の埋め合わせは減らしていきましょう。会う前後だけ少し密にする、次に会う予定や楽しみにしていることを一つ共有する、といった短くても前向きなやりとりが、関係を長く保ちます。

男性の“そっけなさ”を前提にして、温度差を疑いすぎない

会っているときは楽しそうなのに、離れた途端にLINEが淡白で「余韻がない」と感じることがあります。ですが多くの男性にとって、LINEはあくまで連絡手段であり、気持ちを細かく表現する場所ではありません。

ここで「温度差があるのかも」と不安になって連絡を増やすと、彼は負担に感じやすくなります。長続きさせるためには、LINEの温度=愛情の温度と結びつけないことが大切です。会ったときの態度、約束を守る姿勢、次に会うための調整をしてくれるかなど、行動ベースで関係を見ていきましょう。

不安が強い日は「送る」より「整える」を優先する

不安のピークは、連絡を増やしても下がりにくいものです。むしろ、返信が遅れたときにさらに不安が増して、悪循環になりがちです。

そんな日は、LINEで埋めようとする前に自分を整える行動を挟んでください。例えば、予定を入れる、運動する、短時間でも集中できる作業をする、気持ちを書き出すなどです。「不安だから送る」を一度止められるだけで、関係のバランスが崩れにくくなります。

連絡は、安心を取りにいくためではなく、二人が楽しい・幸せと思える形で交わすもの。この軸を忘れないことが、遠距離不倫を長続きさせる一番のコツです。

遠距離不倫をする際に覚えておきたい、超大事な心得。

遠距離不倫をする際に覚えておきたい、超大事な心得。
遠距離不倫中の方は、常に忘れないように目のつくところに置いておいて欲しい超大事な心得です。

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恋愛の9割はテクニックです。

恋愛テクニックと聞いて「本当に駆け引きは必要なの?自分に正直に真っ直ぐいるのがやっぱり一番相手に伝わるものでしょ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それも一理あります。

但し、それはお互いに恋愛の熱量が同じ、もしくは相手の方が貴方に惚れ込んでいれば。という条件下においてです。
彼が貴方に惚れ込んでいて何をしてもメロメロの状態であれば、貴方は自由に好きなだけ感情任せに動いて構いません。
多少自爆しようと彼はそれすら愛しいと感じてくれるはずです。

ここでお伝えしたいのは
「彼は既婚者であり、父親、配偶者としての別の役割、別の顔を持っている場合」
「彼があなたに対しての恋愛感情に一線を引いているもしくは少し低下してきている場合」
は、恋愛テクニックや駆け引きは必ず必要だということです。

特に不倫恋愛の場合は、彼側にも恋愛のテンションに高低差が出てきます。
ふいに恋愛脳を維持できなくなるタイミングもあるでしょう。
そんな時に感情任せに動いたり接することが、彼の気持ちを萎えさせてしまうケースを私達は数えきれない位に見てきました。

人によって千差万別ですが、必ず人の感情には『こう働きかければ、こう反応する』という法則がちゃんとあります。
彼のテンションが下がるには理由があり、そうなってしまった心理が彼側にあります。
感情に身を任せるのではなく、テクニックを知った上で彼に接してみると面白いように反応をコントロールできます。
大きな綻びになる前に最小限の状態でその芽を摘むことは可能です。

あんなに「俺は離婚は出来ないから」と言っていた彼が
「こういう風に動いていこうと思ってる。こういう話を嫁とした。時間はかかるけどこれ以上は待たせないから。信じて欲しい」と言ってくれる状況に変っていくケースもたくさん見てきました。
「アドバイス貰った通りにやってみたら彼が本当に変わりました!なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています…」
と言われることも私達にとっては有難く、同時に必ず言われるお言葉となりました。

感情だけで訴えかけても、解決できない問題はたくさんあります。
本気であれば、素直さ正直さだけでなく戦略性や計画性、時には打算的にならなければなりません。
だから私たちは「ただ寄り添うだけ」「貴方の気持ちを楽にするだけ」の電話相談はしていません。
彼との問題やお悩みを、”頭で理解し、分析して、具体的な行動”で変えていく。
解決や望む状況を作っていくことを優先してアドバイス致します。
今のままでいい…と思えない方はまずは第一歩。
あなたからのお電話をお待ちしています!