不倫相手(既婚者)が離婚して、私と結婚してくれた話 冒頭編

2015年7月31日

こんにちは、別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
私たちは、別れさせ工作だけではなく、復縁工作・復縁サポートも行っているのですが、
今回は、復縁サポートをご依頼されて、不倫相手とご結婚された方をご紹介します。
※ご本人の許可を得て掲載しております。個人情報に関わる内容は一部改変しております。

不倫相手(既婚者)が離婚して、私と結婚してくれた話

【登場人物】

依頼者 かなえさん(仮名) ターゲット 俊さん(仮名)
年齢 20代後半 年齢 30代後半
職業 一般職 職業 営業
結婚歴 なし 結婚歴 既婚者(子なし)

 

はじまりはいつも雨

相談者は、かなえさん(仮名)といいます。
彼女には俊さん(仮名)という不倫相手がいます。
彼らは同僚で、営業と一般職という立場で同じチームで働いていました。
俊さんは営業成績が優秀で、後輩の面倒見もよく人望のあるタイプ。
かなえさんは、28歳の時に俊さんのチームに配属になり、程なくして好意を抱いたようです。配属された年の年末、忘年会で飲みすぎたかなえさんを俊さんが介抱してくれて、そのまま関係を持つに至ったそうです。

「その日は強く雨が降っていたのを覚えています。」

かなえさんが弊社に相談に来られた時、そう呟かれたのが印象的でした。

転機は突然やってこない

初めて二人が関係を持ってから、二人で会う回数が多くなり春になる前には正式に付き合っていたそうです。
もちろん俊さんが既婚者であることをかなえさんは知っていました。
「それでもいいや、という気持ちでした。」
それからの1年、仕事が終わる時間が遅い会社なので、奥さんにバレる心配もなく月に数度の時間を楽しく過ごしていました。
そう、二人の不倫は何事もなく順調でした。
かなえさんの心境の変化を除いて。

さざ波の影響

二人の付き合いが2年目に入った頃、かなえさんは29歳を迎えました。
30歳を目前にして結婚というふた文字が急にかなえさんに押し寄せてきました。
それから彼女は、
「いつ結婚してくれるの?」
と俊さんに問いかけるようになりました。
最初はほんの冗談のつもりが徐々に本心として現れ、言い方も強くなってしまったそうです。
俊さんも最初は「考えておくよ」とかわす余裕があったものの、いつしか二人は言い合うことの方が多くなってしましました。

最初はそんなつもりはなかったんです。

不倫を始める方の多くはこうおっしゃいます。
“遊びの延長だった”
それがいつしか、本気になりすぎてしまった。
かなえさんが初めて弊社にいらっしゃったときもこのようにおっしゃいました。
俊さんからメールが返ってくる頻度が減り、会うたびに喧嘩するようになってしまいかなえさんは精神的に追い詰められている状況でした。
そんな中、弊社の復縁サポートをインターネットで探して相談に来てくださいました。

まず、考えないこと

かなえさんは“俊さんとの関係と結婚”について考え過ぎてしまっていて、全く周りが見えない状況でした。
表情もぎこちなくうまく笑顔を作れていないように見受けられました。
私たちがサポートさせて頂く条件として、俊さんへの連絡を私たちがOKしたとき以外控えることを提示しました。それはかなえさんにとってかなり厳しいことではありますが、一度落ち着いて考えて頭をリセットする必要があったのです。
かなえさんは、少し考えて「はい、頑張ります。」とご決断されました。
こうして、かなえさんへのサポートがスタートしました。

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