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不倫関係で感じる「相手の奥さんに対する罪悪感」との向き合い方

2026年2月5日

不倫関係にあると、時に「幸せ」と「罪悪感」が入り混じる複雑な気持ちに悩まされることがあります。その中でも特に大きな重荷となるのが「相手の奥さんに対する罪悪感」です。

誰かの家庭に入り込んでしまったという自覚、そして「この関係で本当に幸せになれるのか」という不安。この記事では、そんな気持ちに悩む人に向けて、不倫中に感じる罪悪感の理由や、それとの向き合い方、手放し方について詳しく解説していきます。

この記事を通して、あなた自身の本当の気持ちに気づき、これからどうすればいいのかを考えるきっかけになれば幸いです。

目次

不倫関係にあるときに生まれる相手の奥さんに対する罪悪感とは?

不倫関係において感じる罪悪感は、ただの感情ではなく「心のブレーキ」とも言えるものです。ここではその具体的な理由を見ていきましょう。

家庭を壊しているという自覚から罪悪感が生まれる

不倫関係が続く中で、多くの人が「自分がこの人の家庭を壊しているのではないか」と思ってしまいます。

どんなに恋愛感情が強くても、相手には配偶者がいるのも事実。家庭というものは、時間や努力を積み重ねて作られてきた場所です。それに入り込んでしまうことへの自覚が罪悪感につながります。

たとえ相手から「もう気持ちは奥さんにない」と言われても気になってしまうという方は少なくないでしょう。

自分が誰かの幸せを奪っていると感じる

相手の奥さんに何も罪がなかった場合、その人の「幸せな日常」を自分が壊しているかもしれないという思いが生まれます。

もともとあった穏やかな家庭に、自分の存在が影響を与えていると思うと、苦しくなるのは自然な感情です。

「誰かを傷つけてまで得る幸せは本当の幸せなのか?」と自問自答する瞬間も増えていきます。

特に感受性の強い人ほど、こうした罪悪感に深く悩まされる傾向があります。

子どもがいる家庭だとより罪悪感を感じやすい

相手の家庭に子どもがいると、罪悪感はより重くのしかかります。

子どもにとって、家庭は安心できる場所です。その安心を壊してしまうかもしれないという不安が、強い後ろめたさにつながるのです。

「もし自分が親だったらどう思うか」と考えると、ますます気持ちが苦しくなっていくのです。

相手が家庭では嘘をついている現実を知る

不倫関係にあると、相手が自宅で「何事もないような顔」で過ごしていることを知る瞬間があります。

それを聞くと、「自分との時間は嘘の上に成り立っているのかも」と感じてしまう人も少なくありません。

日常で嘘をついている姿を想像すると、「自分もその一部なのか」と罪悪感がこみ上げることがあります。

そうした裏の現実が見えることで、気持ちはさらに複雑になっていきます。

不倫関係を続ける中で相手の奥さんに対する罪悪感が強まる理由

不倫が長引くほど、最初は気づかなかった罪悪感が大きくなっていきます。時間とともに感じ方が変わる理由を見ていきましょう。

時間が経つほど家庭への影響が見えてくる

関係が続くと、相手が家族に対して使う時間や気持ちが減っていくことがわかります。

最初は「家庭と私、両立できてる」と思っていても、現実は違います。

相手が家庭に嘘をつき続けることで、家族との信頼関係が崩れていくことが徐々に見えてくるのです。

その結果、自分の存在が「家庭に悪影響を与えている」と実感し、罪悪感が強くなります。

罪悪感が積み重なっていく

はじめは少しの後ろめたさでも、月日が経つごとにその気持ちは大きくなっていきます。

「また今日も嘘をつかせてしまった」「奥さんに申し訳ない」という思いが、積み重なっていきます。

小さな罪悪感の積み重ねが、心の中に大きなストレスとなって残るのです。

最終的には、自分の心の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

奥さんの存在を日常的に意識する機会が増える

関係が深まるほど、相手の家庭について聞くことが多くなります。

「今日は家族で出かけるから会えない」「子どもの学校行事がある」など、何気ない会話の中で奥さんの存在を感じる瞬間が増えていきます。

日常に奥さんの存在が入り込むことで、罪悪感が消せなくなっていくのです。

そのたびに「自分は間違った場所にいるのかも」と思うことが増えます。

相手が家庭の話をすることでリアルさが増す

会話の中で「うちの奥さんがね…」など家庭の話が出てくると、その関係の現実味が増します。

話を聞くたびに、奥さんが「実在する人」としてイメージされ、罪悪感が強まってしまうのです。

また、どれだけ家庭が冷え切っていても、「一緒に暮らしている」という事実は変わりません。

そうした現実が、心に引っかかり続ける原因になります。

相手の奥さんに対する罪悪感に苦しむ不倫関係のリアルな本音

不倫関係にある中で、「罪悪感」という感情は心の奥深くに静かに、でも確実に積もっていきます。ここでは、そのリアルな感情の声を紹介します。

「自分がいなければよかった」と思う瞬間がある

どれだけ相手を好きでも、ふとした瞬間に「自分がこの人に出会わなければ、今の家庭はもっと幸せだったのかも」と思うことがあります。

自分の存在がなければ、誰かが泣くこともなかったかもしれないという後悔が、心を締めつけます。

恋愛感情とは別に、こうした気持ちがあるのはとても人間らしいことです。

その矛盾に苦しんでいる人は少なくありません。

いつかバレることへの不安が強くなる

不倫関係が長くなると、「バレたらどうしよう」という不安が強くなります。

自分だけでなく、相手の家庭も大きく傷ついてしまうことを想像してしまうからです。

「この関係が続く限り、安心は手に入らない」と感じてしまう瞬間が何度も訪れます。

不安が募ることで、恋愛そのものも楽しめなくなってしまうのです。

不倫関係でも相手の奥さんに対する罪悪感を感じない人の心理

一方で、不倫をしていてもあまり罪悪感を抱かない人も存在します。その心理にはいくつかの特徴があります。

奥さんと冷めきっていると聞かされている

相手から「もう奥さんとは終わっている」「気持ちはない」と繰り返し聞かされていると、罪悪感を感じにくくなります。

自分が壊したのではなく、すでに壊れていたと思うことで、心の負担を軽くしているのです。

しかしこれは、相手の一方的な言い分である可能性もあるため注意が必要です。

現実とのギャップに後から傷つくこともあります。

恋愛は自由だと考えている

「誰を好きになるかは自由」「感情は止められない」と考える人もいます。

相手が結婚していることよりも、自分の気持ちを優先する価値観を持っているのです。

そのため、罪悪感よりも「今の気持ちに正直でいたい」という思いが勝ります。

ただし、この考え方が通用するのは、自分だけでなく相手の人生にも大きな影響が出ることを理解している場合です。

自分が本命だと信じている

「最終的には自分と一緒になる」と信じていると、奥さんの存在が遠いものに感じられることがあります。

「奥さんよりも自分が選ばれるはず」と信じることで、罪悪感を感じずにいられるのです。

相手の家庭のことをあえて考えないようにしている

意識的に「奥さんの存在を無視する」という選択をしている人もいます。

家庭のことを考えるとつらくなるからこそ、思考を止めるという防衛本能です。

不倫関係を続けるか迷うときの相手の奥さんに対する罪悪感との向き合い方

迷いがあるのは、心が何かを伝えようとしている証拠です。そのときこそ、自分自身と向き合うチャンスです。

自分の本当の気持ちを見つめ直すことが必要

「本当にこの関係を続けたいのか?」「私はどんな未来を望んでいるのか?」と、正直に問いかけてみましょう。

誰かのためではなく、自分のために決断することが大切です。

正直なことを言うと、罪悪感を感じて打ちひしがれるようであれば、今後彼を自分のものにするのは難しいかもしれません。

彼とずっと一緒にいる、あなたが結婚を望むとしたら覚悟が必要だと言うことです。

相手が変わる可能性は低いと理解することが重要

「いつか離婚してくれる」「私だけを選んでくれる」と信じたくなる気持ちは自然です。
しかし、現実にはそのまま関係がズルズルと続いてしまうことも多いのです。

相手を変えるためには、自分が変わらなくてはいけない。
「私の存在が誰かを不幸にしているのかも」

そんなことを考えていても、状況は変わらないと言うことを理解する必要があります。

罪悪感が消えないままの関係は幸せではない

好きな気持ちがあっても、心のどこかで苦しさを抱えている関係は、真の幸せとは言えません。

罪悪感を抱えたままの恋は、いつか自分も相手も傷つけてしまう可能性が高いのです。

自分がどうありたいのか、改めて考えてみることが大切です。

幸せは「安心」とセットであるべきです。

相手の奥さんに対する罪悪感を手放すための不倫関係の対処法

罪悪感から解放されるためには、自分を大切にする行動が必要です。ここではその具体的な方法を紹介します。

自分を責めすぎない考え方を身につけることが大切

私たちFS HIROBAは皆さんの味方です。
罪悪感を感じるくらいなら不倫をやめた方がいいなんてことは言いません。

そうではなく、罪悪感を感じてしまう精神状態では彼を今以上に幸せにはできないと言いたいのです。

その視点の切り替えが、未来を切り開く鍵になります。

不倫について客観的に自分を見つめ直そう

少し強い言い方をしましたが、
「気合いだ!」
と罪悪感から解き放たれるのであればそんな簡単なことはありません。

今のあなたと彼の状況を客観的に見直して、あなたが彼にとっていかに必要な存在なのか。
あなたがいることで彼のこの先の将来を本当に幸せにできるのか。

あなた自身も幸せになれるのか。
そういったことを客観的な視点で考える必要があります。

FS HIROBAにご相談ください。
私たちカウンセラーは不倫経験を自らもした上で、多くの不倫に悩む女性の受け皿となり、前進するお手伝いをしてきました。

罪悪感に苛まれるあなたの心のうちをぶつけてください。

彼をもっともっと本気にさせたい!そう願うあなたのためのカリキュラム

彼に愛されてるなと感じる日もあれば、もしかして愛されていないのかも!?と感じる日もありますよね。彼の愛情度を正しく理解し、もっともっと本気にさせる方法を学びましょう!不倫関係において貴方が取るべきアクションが明確になる章です。

カリキュラムの内容

家族の話をしてくる彼の心理
彼の愛情度は高い?低い?診断
彼を本気にさせる方法…etc

このカリキュラムがオススメの方

彼の発言や行動に一喜一憂してしまう方、彼の本気度を知りたい方、不倫関係を続けるか辞めるか悩んでいる方、「離婚して欲しい」が口癖になっている方

【第8章】 彼は本気?本気じゃない?とにかく本気にさせたい

恋愛の9割はテクニックです。

恋愛テクニックと聞いて「本当に駆け引きは必要なの?自分に正直に真っ直ぐいるのがやっぱり一番相手に伝わるものでしょ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それも一理あります。

但し、それはお互いに恋愛の熱量が同じ、もしくは相手の方が貴方に惚れ込んでいれば。という条件下においてです。
彼が貴方に惚れ込んでいて何をしてもメロメロの状態であれば、貴方は自由に好きなだけ感情任せに動いて構いません。
多少自爆しようと彼はそれすら愛しいと感じてくれるはずです。

ここでお伝えしたいのは
「彼は既婚者であり、父親、配偶者としての別の役割、別の顔を持っている場合」
「彼があなたに対しての恋愛感情に一線を引いているもしくは少し低下してきている場合」
は、恋愛テクニックや駆け引きは必ず必要だということです。

特に不倫恋愛の場合は、彼側にも恋愛のテンションに高低差が出てきます。
ふいに恋愛脳を維持できなくなるタイミングもあるでしょう。
そんな時に感情任せに動いたり接することが、彼の気持ちを萎えさせてしまうケースを私達は数えきれない位に見てきました。

人によって千差万別ですが、必ず人の感情には『こう働きかければ、こう反応する』という法則がちゃんとあります。
彼のテンションが下がるには理由があり、そうなってしまった心理が彼側にあります。
感情に身を任せるのではなく、テクニックを知った上で彼に接してみると面白いように反応をコントロールできます。
大きな綻びになる前に最小限の状態でその芽を摘むことは可能です。

あんなに「俺は離婚は出来ないから」と言っていた彼が
「こういう風に動いていこうと思ってる。こういう話を嫁とした。時間はかかるけどこれ以上は待たせないから。信じて欲しい」と言ってくれる状況に変っていくケースもたくさん見てきました。
「アドバイス貰った通りにやってみたら彼が本当に変わりました!なぜもっと早く相談しなかったのだろうと後悔しています…」
と言われることも私達にとっては有難く、同時に必ず言われるお言葉となりました。

感情だけで訴えかけても、解決できない問題はたくさんあります。
本気であれば、素直さ正直さだけでなく戦略性や計画性、時には打算的にならなければなりません。
だから私たちは「ただ寄り添うだけ」「貴方の気持ちを楽にするだけ」の電話相談はしていません。
彼との問題やお悩みを、”頭で理解し、分析して、具体的な行動”で変えていく。
解決や望む状況を作っていくことを優先してアドバイス致します。
今のままでいい…と思えない方はまずは第一歩。
あなたからのお電話をお待ちしています!