「離婚してほしい」では彼は離婚してくれない、その理由

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
私たちは、この不倫相談塾でほぼ毎日何かしら不倫の悩みについての相談をお受けしているのですが、不倫の相談メールって実はその内容以上に

言葉の使い方

にその方の不倫に対するスタンスが見て取れたりするんです。

今日はその代表的な例をお伝えするので、今のご自身はどうだろうかと考えてみていただけたらと思います。

どちらも離婚を願う不倫相談メールだけど・・・

私たちがいただく不倫の悩み相談メールの殆どは「離婚」にまつわるものです。
彼の離婚を望む女性の言葉の使い方は2種類あります。

「離婚させたい」と「離婚してほしい」

この言葉遣いの比率は5:5ぐらいだと思いますが、「離婚させたい」「離婚してほしい」が混ざることはありません。
なぜなら、

同じような悩み相談をしているようで、悩みの中身は全然違うからです。

「離婚させたい」と「離婚してほしい」はどう違う?

「離婚させたい」と「離婚してほしい」の一番大きな違いは、「離婚」と言う彼が起こすアクションに対して、

女性側に当事者意識があるかどうか

です。

「彼との将来を真剣に考えているんだから、当事者意識があるのは当たり前でしょう!」
と仰る方がいるかもしれませんが、

離婚をするのは彼なんだから、そこに自分は介入できない

と一線をひいてただただ”待っている”女性は少なくありません。

ですが私たちが今まで見てきた、

不倫相手の彼が離婚して一緒になったケースは、女性側ががっつり彼の離婚に介入しているケースが殆どです。

介入すると言っても、奥さんに連絡をとったり、三者で話し合いをする訳ではありません。
そうではなく、不倫相手の彼のよき理解者として、離婚協議を行う上で生まれる彼の心的負担を和らげたり、どうすれば離婚をスムーズに進められるか一緒に調べたり、離婚後の生活について一緒にシミュレーションしたりできる事はたくさんあります。

今回の記事で一番伝えたいことを言います。

大事な事は、あなた+既婚男性VS奥さんという構図を”直接攻撃せずに”作り出すことなのです。

「あなたの奥さんて本当にあり得ないよね。」
「そんなこという女性がいるなんて信じられない」
など奥さんを悪くいうようなことは、むしろマイナス効果です。仮にも彼が一度は結婚まで考えた女性ですし、離婚してない今他人ではないのです。
ですのであなたにトライして欲しいのは、

奥さんが気付かないようなところを徹底的に気遣う

ことなのです。

「奥さんより彼女の方がいつも献身的だし、考えてくれる。」と彼に思わせることで、

「僕の味方は彼女しかいない」

と思わせることができれば、自然とあなた+既婚男性VS奥さんという構図が出来上がります。
一度、こういう状況になってしまえば状況は進めやすくなります。

まとめ:彼を離婚させるには、「待つ姿勢」だけじゃダメ。彼を離婚に踏み切らせるためには、彼とタッグを組むように持っていくことが必要。その状況に持っていくために、まずは焦らず彼の日常の心の揺れ動きを敏感に察知し、奥さんがやっていない支え方をしていくことが重要

たまに芸能人が占い師にハマって事務所を辞める騒動がありますが、あれも実は同じ方法です。
自分と相手(この場合は芸能人)の外に敵を作り出して(芸能事務所)、一緒に乗り越えようというストーリーを描くことで一体感が強まり、「そんな大事なこと赤の他人に言われて判断する!?」と周りが驚くようなことも占い師に言われて、いうことを聞いてしまうのです。

ですから、離婚を目指す女性は

彼にとって、時に彼女であり、時に母であり、時に占い師である

ような存在出なくてはいけないのです。

そのためにも、彼のことで悩んでいっぱいいっぱいという状況からまず脱却して、冷静に一つずつ進めていきましょう。

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