離婚してでも一緒になりたい女性になるためには、彼を支えるだけでは足りません。

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
「離婚してでも一緒になりたい女性」と聞いてどんな女性を想像しますか?

この質問をすると「彼のことを癒して、支えになれる存在」とお答えになる方が多いです。
そうです、不倫相談塾でもこのことは度々お伝えしています。

彼の支えになることは、大前提として必要です。
彼があなたとの今後のために離婚を選ぶとしたら、彼はこれまでの支え(=家族)を捨てる訳ですからその代わりにならないといけません。
このことについては、以前に下記の記事でも「親のような気持ちで支える」ことの重要さを話しています。

今日はこの記事からもう一歩進んだお話をします。

では、彼の支えになり”さえ”すれば彼は離婚するのでしょうか。

いえ、実は違います。
支えにだけなっている女性は”離婚したら一緒になってもいい女性“であって、”離婚してでも一緒になりたい女性“ではないのです。
私たちが皆さんにお伝えしたいのは、離婚してでも一緒になりたい女性になる方法です。

ここで、あまり考えたくはないですが彼の奥さんについて考えてみましょう。

そもそも彼の奥さんとは、”彼が一度は一緒に生きていきたい”と考えた女性です。
彼がそう思った理由は”奥さんが自分を支えてくれるから“だけではありません。

「自分の人生にこの人が必要だ。」

と思ったから結婚したのでしょう。
もちろん「この人が必要だ」と言うニュアンスの中には、”支え”という要素も入っていますが、自分の人生(仕事やプライベートなどひっくるめて)プラスをもたらしてくれるんじゃないかという感覚です。

つまり、あなたを選ぶと言うことは
「奥さんや家族という存在を凌駕するほどの、人生を良くしてくれる何か」をあなたに感じてしまったということなのです。

営業に例えるならば、
「支える」という行為は、「ご契約いただいたら一生懸命サポートします!」と言っているようなものです。もちろんそれも重要です。
でも契約するには「一生懸命」だけではない他の「セールスポイント」が欲しいものです。

「この機能は、あなたの毎日を確実に今までより充実したものにします。」

これが、離婚してでも一緒になりたい女性に必要なことです。

男性が、共通して心動かされやすいこと

今日お伝えしていることは、不倫相談塾の中でもかなり難しいお話なので、
「そうはいうけど、一体どうすればいいんですか?」
という方が多いと思います。

「奥さんや家族という存在を凌駕するほどの、人生を良くしてくれる何か」
は「この人と一緒にいた方が自分が頑張れる」と言い換えられます。

多くの男性に共通して、「頑張りたいこと」とは何でしょうか。

それは、仕事です。

つまり今の奥さんと離婚してでも一緒になりたい女性になるための第一歩としては、
「仕事の話を彼女目線としてではなく、男性のような目線で真剣に話を聞いて、考えてみること。」です。

彼との関係が同僚であれば既に行なっているかもしれませんが、もしあまり仕事の話を聞いていないようであれば、彼の仕事の話を真剣に聞いてみてください。
彼にアドバイスをすることが目的ではなく、一緒になって仕事の話を聞くことが大事なのです。

奥さんは、彼の仕事について興味を持って聞いていない場合が多く、そこで奥さんとの違いを生み出すことができます。

また、彼の仕事の話を聞いてみることで、「彼が何に頑張っていて、どんなことに喜びを感じる人なのか」を知ることもできます。

仕事への考え方や価値観というのは、彼という人間の大きな部分を占めています。
彼の仕事についてあなたが向き合うことで、今まで知らなかった彼が見えてくるでしょう。

最後に結論を言うと、
離婚してでも一緒になりたい女性とは、彼に「自分の人生がもっといいものになる。むしろ彼女といないと自分の人生がダメになるんじゃないか。」と思わせることなのです。









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