WORK4-2:個人情報の取り扱い2

2014年11月1日

実際、探偵はどういう場合に個人情報に出くわすのであろうか。

昨今では某人気球団の主力選手とアイドルが不倫したり、アイドルと某大手出版社の社員と不倫したり、不倫していた元アイドルグループメンバーがメディア復帰を果たしたりと、日本全国津々浦々、アイドルと不倫という文字が踊り狂っている。

探偵業は不倫にはよくかかわるが、アイドルにはなかなかかかわらない。

探偵がよく受ける仕事に浮気調査というものがある。これは調査結果がクロだった場合、それはもちろん不倫である。

不倫相手の名前、住所、勤務先、メールアドレスなどの情報を調査の段階で手に入れることは少なくない。

というよりも、どこの誰かもわからないがあなたの配偶者は不倫をしています、で納得する依頼者はそう多くはないだろう。

もちろん、これらすべては個人情報。

「どこのだれかわかるもの」が個人情報なのであるから、探偵が調査するのは個人情報そのものということになる。

あるいは、人探し。

これも言うに及ばず。「だれがどこにいるか」を調査するのだから、もちろん個人情報だ。

恋愛工作も当然、対象のことを知らなくては対応のしようがない。性格や趣味まで把握しなくては工作がうまくいかないケースもある。「どこのだれか」という情報は、持っていなくては話にならない。

したがって、探偵業は個人情報にあふれている

また、依頼者の個人情報を第三者に提供する場合には本人の同意を得なくてはならないということも忘れてはいけない。

もし、調査の手が足りず他社に援助をしてもらうときには(下請けの探偵というものも存在する)、勝手に個人情報を渡してはいけないのである。

自社だけですべての調査や工作を請け負えるだけの基板を探偵を始めたばかりで作るのはなかなか難しいだろう。

同意を得ずに第三者へ提供してしまうと、罰せられることもあるので要注意。

探偵をしているならば、個人情報については学んで学びすぎるということはない。

逆に言えば、ここをきっちりとできていない探偵は信用されないということになる。

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