海外の不倫事情

2015年7月31日

飯田橋駅前探偵発信局です。
最近は、もっぱら不倫についての記事が多いですね。

前回は、夫と妻の不倫の違いについて言及しましたが、
日本人と外国人の不倫に違いはあるのか調べてみました!

既婚者向けSNSのアシュレイ・マディソン調べによると、
不倫に対する罪悪感がある女性は世界で8%、日本の女性だと2%になるようです。
罪悪感を持っている人は、この統計上ほぼいないということになります。

そして、もっと驚くべき結果が、
不倫している妻の84%が夫との関係に”いい影響がある” と考えているそうです。
脳内で完全に正当化できてしまっている訳ですね。

あなたの不倫はどこから?
私は、心から。
風邪薬のCM風になってしまいましたが、女性は自尊心が満たされたりや寂しさを埋められるなど、精神的充足を求めて不倫するのですから、 満足している分家庭に戻っても心が穏やかでいられるという一面はあります。
浮気や不倫ではないですが、妻がよく通うOO教室などもその傾向がありますね。
例えば、社交ダンス。
講師は大抵現役ダンサーでもある若い男性です。
不倫をする訳ではなくても、講師に憧れる&コミュニケーションをとることで心が満たされ家庭も円満になるという訳です。

その結果、本気でダンサーに恋をしてしまった主婦を知っていますが・・・

さて、話を海外に移しましょう。

韓国では最近大きな動きがありました。
韓国と言えば「姦通罪」といって不倫をすると実刑に課せられてきました。
それが先月の裁判で姦通罪が違憲と見なされ、過去の判決に関しても再審請求をすれば無罪になるという流れになりました。
この動きによって、不倫が多くなることは明白で、不倫大国となってしまうのでしょうか。

フィリピンも韓国同様、不倫は処罰の対象となります。
でも少し違うのが夫よりも妻の不倫の方が罪が重いということです。
妻が6年、夫が4年の禁固刑と決まっています。妻が不倫をするほうが恥ずべきことされているそうです。

自由の国、アメリカも不倫に対しては厳格で否定的な流れが強いです。
結婚するまではよく遊び、結婚してからは配偶者に尽くす。これがアメリカ式の夫婦生活の在り方だそうです。
実際に1年以内に不倫をしたことのある人は3.5%と非常に少ないそうです。

最後はヨーロッパという雑な括りですが、
不倫もしくは浮気をしている割合は驚くべき高さでした。
フランス 35%
ドイツ  31%
イタリア 28%
イギリス 25%

フランスが高いですね。3組に1組は隠し事があるということですか。逆にイタリアは低く感じます。プレイボーイ大国なので40%以上はあるのかと思いました。結局、取り締まる法律がないためにこの数字は上がってしまっているのでしょうか。でもドイツでは法律はなくとも慰謝料が莫大になるらしく、かなりのリスクはあるみたいです。

世界のどこでも不倫はお盛んなようです。
不倫は文化ではなくとも、不倫から生まれた文化もありますしね。
みなさんはいかがでしょうか?私は真っ白です。

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