【不倫中の独身者へ】奥さんに不倫をバラしてしまった場合の対処法2

2016年2月4日

こんにちは、別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
不倫をしている方、不倫をやめたい方からのご相談を多数いただいております。
今日は、【不倫を続けたい独身女性】向けの記事です。

不倫を奥さんにバラしてしまった後の対処法2

前回よりお送りしている不倫をしている独身女性に向けた、このテーマ。
『不倫していることを不倫相手の奥さんにバラす』という行為についてです。

弊社には、
「不倫相手の奥さんにバラしたいがやってもいいのか?」ですとか、
「不倫相手の奥さんにバラしてしまってとんでもないことになった」などこのテーマに関する相談はかなり多いです。

一貫して私たちがお伝えしていることは、
不倫相手の奥さんには絶対に不倫関係をバラさないでください
ということです。
何度でも言いますが、絶対にしないでください。モラルなどの話ではなく、あなたにとってメリットが何一つとしてないからです。
今、不倫関係がうまくいっていないとか、不倫相手が奥さんとの離婚を進めていなくていらいらするという方は他にも状況を改善する方法はいくらでもあるのでこの方法だけは選択しないでください。

自分の名前を名乗らず奥さんに不倫をバラした場合

では、本題に入りましょう。

前記事では、不倫相手の奥さんに不倫をバラしてしまった人には2パターンあるとお伝えしました。
①自分の名前を名乗って奥さんにバラす
②第3者のフリをして(または友達に頼んで)奥さんにバラす

です。

①自分の名前を名乗って奥さんにバラすの選択をした方向けの対処法は、前記事でお伝えしていますのでそちらをご覧ください。
【不倫中の独身者へ】奥さんに不倫をバラしてしまった場合の対処法1

第3者のフリをして(または友達に頼んで)奥さんにバラした

本日は、第3者のフリをして(または友達に頼んで)奥さんにバラしてしまった場合の対処法をお伝えします。

この場合も、奥さんにバラしてしまったという点では難しい状況ではありますが、自分でバラした場合と比べるとまだ最悪の状況を回避する方法はあります。
まず、あなたは自分の名前を名乗ってはいないので、相手もあなたが電話をしてきたという確証はありません。
実際のケースでも、不倫している独身女性の友人が見兼ねて奥さんに勝手に電話でバラしたというケースもあります。
あなたは電話していないというスタンスを貫きましょう。

工作を行う必要はない

自分の名前を名乗って奥さんにバラした場合は、弊社の男性工作員を使って既婚男性の気持ちを聞き出す方法を紹介しました。
第3者のフリをして(または友達に頼んで)奥さんにバラした場合は、男性工作員でなくてもあなた自身で状況を打開することができます。
あなたが言うべき話の一例をお伝えします。
「迷惑かけてごめんなさい。実はあなたとの関係をずっと友達に相談していたんだよね。そしたらその友達が先走って電話してしまったみたいで。私のこと心配してくれてたから勝手なことしちゃって。でも私はあなたの家族を壊すようなことはしないし、迷惑もかけたくないと思ってるからそれだけは信じてほしい。」
ここで大事なことは、誰がどのように奥さんにバラしたのかではありません。
・あなたが既婚男性の家族を壊すつもりがないということと
・彼にとって無害な存在である
と思わせることにあります。

相手が完全に納得するかは別として、とりあえず「そうだったんだ。」とまで引き出せたらOKでしょう。

既婚男性と話がついてからのあなたの行動

再び不倫相手と連絡が取れるようになったらあなたは心機一転、彼との距離を計りながら付き合っていく必要があります。
その方法は、【別れさせ屋が教える】不倫相手が離婚に動いてくれない時の対処法を参考に動いてみてください。

本当にどうしようもない時はプロに相談するのも一つです。

私たちは、工作という手法を使って数々の恋愛や不倫の悩みを解決してきました。
私たちプロの工作手法については、アクアグローバルサポート公式サイトをご覧ください。

不倫のプロが集結!有料電話相談サービス『ANSWERS』