《弁護士陰部切り取り事件》不倫が生んだ惨事なのか?

こんにちは、別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
先日、三浦死体遺棄事件に続き不倫に関するショッキングな事件が起きました。

妻と妻が務める弁護士事務所の弁護士の不倫を疑った夫が弁護士事務所に乗り込み、
暴行を加えた上、弁護士の陰部を切り取ったという事件です。
最初にニュースで見たときは、不倫関係が夫にばれて夫の暴走を止められなかったんだろうなと思っていましたが、
その後の捜査関係者の話によるとそうも断定できない様子です。

捜査関係者の話

「小番容疑者の妻は数年前から、男性弁護士の事務所で事務員として働いている。妻と弁護士は交際していなかったようだが、男女間のトラブルがあった。これが、小番容疑者はどうしても許せなかったようだ」(捜査関係者)
(引用元:ZAKZAK)

「以前から、A子さんと弁護士の関係に疑惑を感じていた小番容疑者は、A子さんから『職場環境が悪い。向こう(弁護士)のせい』といった内容の説明を受けたらしい。小番容疑者はそれに激怒。事件当日の13日に弁護士を交えて3人で話し合うことになりました。A子さんは元プロボクサーの夫が弁護士をボコボコに殴っている間、声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていたそうです。そして、小番容疑者は意識もうろうとなった弁護士の局部を根元からズブリと切断した」(捜査事情通)
(引用元:日刊ゲンダイ)

これだと、不倫なのかそうではないのか今いち判断材料に欠けますね。
facebookで弁護士と妻が仲良くやりとりしている様子もあるようなので、
セクハラというより男女関係に近かったのではないかと思いますが。

不倫をバラさないこと

事件の真相は正直わからないので予想であれやこれや話すことにあまり意味はないと思いますが、
仮に不倫だとしたなら、この事件は妻にも責任の一端がありますね。

小番容疑者は相当溺愛していたようですから、
夫が凶行に走る可能性も想像がついたはずです。

前回の記事では、
【不倫中の独身者へ】奥さんに不倫をバラしてしまった場合の対処法1
という記事を更新しました。
当たり前のことですが、当然不倫をしている既婚者は自分の配偶者に不倫関係をばれないようにしなければいけません。
不倫をするということは、不倫相手も配偶者も同時に大事にするという責任があると私たちは考えています。
それができずに不倫相手にどっぷりはまってしまうと、結果的に泥沼化して両方とも関係が終わってしまうことにつながります。

不倫が配偶者にばれないようにするということは、自分の保身のためではなく配偶者のためだとわかっていてください。
そして、不倫相手と同様に奥さんや旦那さんを大事にする。
(夫婦間に問題があって不倫しているんだから、大事にできるわけなんてないだろうという方もいらっしゃいますが。)
これってかなり自分自身が大変になることですが、これができる人って仕事ができる人に多い気がします。

どうせするならカッコいい不倫をしましょう。

不倫のプロが集結!有料電話相談サービス『ANSWERS』