彼とケンカした時の対処の仕方

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
最近何かと彼とケンカしてしまう、感情がコントローつできない。

そんな方に今日は、「ケンカをした時の対処法」についてお伝えしたいと思います。
始めに言っておくとケンカ自体は悪いことではありません。

雨降って地固まる
という言葉があるように、彼との距離が縮まったり、彼のことをより知ることができるケンカというものもあります。

そんな良いケンカができるようになっていただきたいと思います。

ケンカに求める男女の違いを知る

そもそも男女によって、ケンカに求めるものが違います。

あくまで傾向の話で、例外はありますが
男性はケンカに解決策を求め、女性は理解を求めます。

言い換えると、男性は未来を見ていて、女性は今を見ている場合が多いのです。
「今後こうならないようにどうしたら良いかな」
という話と、
「今の私の気持ちを分かって欲しい」
という話が噛み合うことは残念ながらありません。

こういう食い違いが繰り返されると男性は議論することを辞めてしまい「ごめん」と場を収めようとします。
「ごめん」は理解ではないので女性はさらに腹が立ち問い詰めてしまう。

アンサーズで相談を受けていると、こういった展開が行われている方がとても多いことに気づきます。
「私の気持ちを理解して欲しい」というケンカは相手が一方的に受け入れることでしか収まらないため、仲が深まることはありません。

その時の感情を少し抑えて、「どうすれば二人が先に進めるのか」にフォーカスを当てて向き合ってみると意外に冷静に話し合えるものです。

ヒトではなく、コトにフォーカスする。

感情的になることで建設的な議論ができなくなるという話をしましたが、
そもそもなぜ感情的になってしまうのか。

それはケンカの原因を”彼”に見出しているからです。
“彼”というヒトに目を向けるのではなく、あなたが気になった”行動”や”言動”(=コト)に目を向けてみてください。

そしてケンカは、問題となっているコトについて相手と向き合い折衷できるポイントを探す作業だと捉えてみてください。

彼は、感情をぶつける相手ではなく、一緒に答えを探すパートナーです。
そう思って冷静に向き合ってみると、彼もあなたに真剣に向き合ってくれるようになります。
そうすると冒頭でお伝えしたように、彼の思わぬ本音に出会えたり、今まで知らなかった彼の考え方に触れることができたりする訳です。

言うは易しですが、是非試してみてください。
感情的になりそうになったら深呼吸をして、これからの二人に目を向ける。
そうすることで二人のケンカが少しでも良いケンカになることを願っています。

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